| このシステムは西独のキリシュによって開発されたシステムで、100978年から臨床に応用されるようになりました。純チタン製でこれとの接触面積を約6倍程度増加するために、インプラントの表面にプラズマ加工が施されています。2回外科手術法により埋入毎年されインプラント埋入90日から120日後に上部構造を連結します。直径3.3ミリのものには長さが8.0、10.0、13.0、および15.0ミリの4種類があります。直径4.0ミリのものには長さが8.0、11.0、13.0、および15.0ミリの4種類があります。IMZインプラントは四つの部分から構成されています。インプラント・シリンダーは骨に埋入される部分で円筒形でその先端は丸くなり長軸と直角に四つの楕円形の穴が開いています。この穴は骨が状増殖するために設けられています。上方のカラーの部分は軟組織との適合性をよくするためにスムースに仕上げられています。第1次外科手術ではインプラントを骨内に埋入してシリンダー・screwでインプラント上部を閉鎖し歯肉粘膜を被覆します。第二次外科手術ではシリンダーscrewを取り外し、粘膜インプラント・エクステンションをインプラント・シリンダーの内ネジに固定します。粘膜インプラント・エクステンションはチタン製でその表面はよく研磨され、シリンダーに一体化するように設計されています。インターモービルエレメントはプラスチック製のパッキングで、咬合時に上部構造に加わる荷重を吸収するために使われています。咬合時にわずかに変形し,歯根膜に似た機能を果たすと言われています。このインターモービルエレメントはゴールscrewにより、上部構造の中に鋳接されているゴール・コーピィングとインプラント・シリンダーとの間に介在させた状態で固定されます。 |