アメリカのインプラントシステムでチタン9%、アルミニウム6%、バナジウム4%の合金で作られています。
Core-ventとMicro-ventのほかに純チタンで作られているScrew-ventなどがあります。
いずれの場合も2回外科手術方式でインプラントは埋入され、下の歯では少なくとも3カ月、上の歯では少なくとも4カ月の治癒期間を置くように勧められています。
Core-ventインプラントは円筒状の形態をもち上方にはネジ山が切られています。
先端の3分の1の部分は中空になっていて、約5個の穴が開いておりバスケットの形状をなしています。
直径は3.5、4.5、5.5ミリの3種類があり、長さはそれぞれ8.0.10.5、13.0.および16.0ミリの4種類があります。
表面はサンドブラストされ酸処理が施されています。 |
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Core-ventインプラントの手術 |
シリンダー状のインプラントで、先端に長軸方向に水平に穴が開けられています。
先端部にはネジ山が形成されていますが、上部は溝状になり、その先はスムースな面になっています。
内ネジの入る部分は6角形に形成されています。
インプラントの直径は3.25と4.25ミリの2種類があります。
長さはそれぞれ7.0.10.0、13.0.および16.0ミリの4種類があります。
表面はサンドブラストされ酸処理が施されています。 |
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Core-ventインプラントの上部構造 |
インプラントの上部構造の連結部にはネジ込み式のもの、セメントで合着するもの、そして角度をもつものもなどがあり、さまざまな症例に適応するようになっています。
また数多くの補綴用のシステムが用意され周辺機器は豊富です。 |
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